《パヴェ編》婚約指輪のデザインの特徴と身に付ける時の注意点を解説

パヴェはフランス語で石畳を示す言葉で、婚約指輪では0.2カラット以下の小さな粒を敷き詰めたデザインです。

リング上に規則的に並べられたダイヤは整然としつつ美しいイメージで、お互いに誠実な気持ちで永遠の愛を誓う婚約指輪には最適です。

パヴェにはリングの周囲に石畳のようにダイヤを並べたデザインのほか、メインの大粒のダイヤの周囲を囲むように小粒のダイヤが施されたものもあります。

多くのパヴェの婚約指輪はリングに直接小粒のダイヤを敷き詰めていることから台座が無く、引っ掛かりを気にすることなく日常的に身に着けることが可能です。

注意しなければならない点としてパヴェは派手なイメージになっていることから、葬儀や法事などには向かないとされています。

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